Seesaaブログからのつづき
画伯がホーキング博士の第五番目の抜け殻であることの確認をしていくと、どうしてもセット女のことを調べなくてはならなくなり、そちらの調査に入ることになっていった。ホーキング博士とランスロット・ミッシェル氏のセット女が交換されたりして錯綜しているのと同様に、画伯のセット女も錯綜しており、頭がおかしくなりそうになりながらの確認作業を深めていくと、画伯のセット女はホーキング博士の妹に行き着いたのであった。それも驚きであったが、その方はまだ生きておられるようなので、あまり失礼なことは書けない。
ランスロット・ミッシェル氏のセット女がホーキング博士の前妻であったり、フランスでまだ生きておられるホーキング博士のセット女の女性のミタマの意識がホーキング博士の周りでうろついていたり、とにかくこの組には訳のわからないことがあり過ぎる。画伯の場合もそれと同様のセット関係が渦巻いていて、何が何だかわからないことになっていくのだった。そして、ここらあたりまで来て情報が乱れ始めた。もともとこの件に関しての確認作業には困難が付きまとっていたが、仕組みを推し進めるにあたっての正しい情報や真実の解明が必要になる段階に入って、それを進めることができなくなり始めたのであった。
画伯は仕組みより自分の漫画を描くことに向かおうとするばかりで、こちらがそれを支援するだけでは仕組みは成り立たない。ホーキング博士にしてみたところで、こちらの身体に取り付けられて利敵行為を繰り返すばかり。画伯との調整もお互いの向きが違って行き詰っている状況では、仕組み情報もまともにはならず、混乱の闇の中にこちらが導かれて行くことにしかならないのだった。
そのためこれ以上この問題を推し進めることができなくなってしまった。今後の彼らが仕組みにどう対応することになるかは時間をかけて見守るしかないので、今回の連載はここまでにするほかはない。